ソーラー発電システム・太陽光蓄電システム よくある質問集

【蓄電システム.com】で購入したソーラーパネルではありませんが、8月雲ひとつない晴天であるにもかかわらず、いつもより20%以上発電量が落ちています。これはパネルの製造品質と関係があるのでしょうか?教えてください。

結論から申し上げて、ソーラーパネルの品質との関係性は少ないでしょう。

多くの方が誤解されている、この時期この季節の発電量は、
パネルの発熱により大幅に減少します。

ソーラーパネルの「定格出力」は、パネル(モジュール本体)
の温度が25℃を基準に定められており、概ね1℃の上昇で「0.5%」
減少するといわれています。

パネルの表面温度を計測したことがある方はご存じのとおり、
真夏のこの時期には、目玉焼きが焼けるほどの温度となる、
「60℃」を超えることがあります!

すなわち、(60℃−25℃)×0.5%=17.5%ものロスが
生じる計算です。

70℃であれば「22.5%」にもなり、これは大幅な出力減少
といえるでしょう。

もちろん、真夏の「高湿度」要素もここに加わりますので、
30%以上の発電量の減少を確認したことのある方も多い
はずです。

「無風状態」も重要な要素です。
(通気が悪ければ、パネルが冷えませんね)

わが国日本では、概ねゴールデンウィーク近辺、10月の
体育の日あたりで、1年間の瞬間最大発電量を記録します!

そのピークの発電量を記録する日数でいえば、1年間の
合計で5日程度しかありません。

ちなみに、平成26年8月現在当店で販売している「BOSCH製」
のセルモジュールを採用したパネルは発熱に強い設計が
されており、従来品に比較して20%以上の発電ロスが軽減
されております。

また、当店従来品に比較して、雨天曇天時の発電量も20%以上
増加しています。

以上、回答申し上げます。

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