ソーラー蓄電システムを始めて良かったこと・悪かったこと

投稿者:河童 様
投稿日時:2017/02/16 21:25:20

ソーラー蓄電システムを始めて良かったこと良かったこと

太陽光発電は日々楽しいですよ。十数年前3KW売電システムを始めた時は、高い趣味だと揶揄されたが東日本地震でその有用性が証明されました。停電時に自立運転に切り替えると1.5KWの自家発電が出来る。テレビが見えて、携帯電話が充電でき、石油ボイラーが使える、こんな災害時に手間なしでコンセントから電気が使える太陽光発電は素晴らしい。

欠点は夜は使えない。だから私はソーラー蓄電システムを始めました。電気は無くてはならない絶対必要なものです。

蓄電システムを始めて、日々の暮らしに必要なものは・? ?? そんな事を考えて日々生活する。地産地消、自給自足、晴耕雨読の日々が本来の生活かなと、還暦を過ぎて太陽の暖かさを感じて生活でき、晴れた日に今日も電気が貯金できると、楽しめる。
 自然の恵みが一番大切なもの、必要なもの、、そしてその恵みを少しだけ貯めて持てる、それがソーラー蓄電システムの素晴らしいところかな。

ソーラー蓄電システムを始めて悪かったこと悪かったこと

これも有ればイザという時に良いかなと、不安が出てしまう。

街灯が停電時は消える、それではと門柱に太陽光発電照明を設置する。水も必要だから古井戸を復活する。寝袋も有れば、と、何かとこれも必要かと考えてしまう。
 必要なものって何だろう、結局、何かを買ってしまう。

当店の一口コメント   【蓄電システム.com】

投稿をありがとうございます。【蓄電システム.com】の販売責任者:岡本です。

6年前の東北大地震の際は、売電システムを設置している方々から「なぜ夜間に電気が使えないのか?」という苦情が、販売メーカーに対したくさんあったと聞いています!

※多分そんな欠点に対する説明義務を果たさなかったのでしょう。

最近また、日本の大手メーカーから蓄電側バッテリーを付属させたシステム販売が開始されていますが、「家庭用」と称したソーラー蓄電システムは、実際の家庭内の電気需要を満たしたバッテリー容量を持っていなかったり、必要に応じて変化する家庭内の電気供給を任意に変更できず、万一の機器故障時には「電気が使えない」ということになってしまう、1系統に集約させてしまっている欠陥を持っています!

独立型のソーラー蓄電システムの設計思想には「システムの分散」という概念があり、家庭内の電気供給事情に対応できる「システムの変更」をいつでも容易にできる長所をもっています!

どうぞ、今後も必要に応じたシステムの変更、組み換えを含みお楽しみください!

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